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古い家より
食器棚

だいぶ前のブログに書いた食器棚が完成し、クレアーレのお二人が届けてくれました。

 

 

 

 

キッチンの雑多なものをまとめて、たくさん収納できて、すっかり片付きました。

キッチンは生活感がでないようにすべて隠したいというご希望も多いですが、適度にオープンが好みの我が家は、食器棚上部の扉の幅を半分にして、オープンな棚にしました。

扉をどちらも片側に寄せれば、半分は完全に閉じて、もう半分は視線が抜けるし、扉の位置を変えれば、2枚目の写真のように視線は遮られます。

そして、キッチンからもダイニングからも出し入れできるので、グラスなど良く使うものを置くのにとても便利なのです。

 

大き過ぎたかなぁと心配でしたが、いいボリュームでおさまっています。

つくるには大変な大きさで、忙しいところ無理を言ってしまいました。

でも、見て良し、触って良し、使い勝手良しと大満足。お願いして本当に良かった。

鳥部さん、ありがとう。

 

大好きな食事の時間も、今まで以上に気持ち良く過ごしています。

我が家のコアとして馴染み始めている食器棚。ずっと大切に使います。

 

 

| 古い家 | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

 

緑色から落ち着いた色に変化し、い草の香りもだいぶ和らいで、部屋に馴染んできた畳のスペース。

 

 

 

 

 

 

リビングの一角に、根太(角材)を並べてベニヤを張り、四方を栂(ツガ)の角材で囲って畳を敷きました。

数か所柱に固定していますが、取り外すこともできるようにしてあります。

 

 

 

モリバヤシさんから購入した栂材は、想像していたよりすごく綺麗な材料で、加工するのにドキドキでした。

畳は、白澤畳店さんにお願いし、熊本県産のい草で目の詰まった畳。

 

 

 

 

 

 

ソファを買って、リビングの模様替えをきっかけに置くことになった畳でしたが、ゴロゴロしたり、洗濯物をたたんだりと、今は欠かせないスペースになっています。

床に座ったり寝転んだりする私たち日本人にとって、畳ほど素晴らしい床材はないですね。

美しい畳に日々触れる生活を、これからも楽しみたいと思います。

 

 

 

| 古い家 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
リビング工事 天井編
変えたいと思いながらも長いこと手つかずだったリビングの天井を、やっと張り替えました。











長男もお手伝い。



電気工事だけは業者の方にお願いして、ダウンライトに。





家具を設置予定の腰壁も解体し、この部分のコンセントなども同時に変えてもらいました。




週に半日程度しか作業できないのでなかなか進みませんが、リビング工事はこれからも続きます。

 
| 古い家 | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
天井
古い家の天井をご紹介。
ほとんど手を加えていません。



仕事部屋は、応接間として使われていたこともあって重厚な感じの格天井。
照明器具もそのまま。




以前廊下だった部分は、不思議なパネル貼り。
自分だったら絶対選ばない仕上げだけど、結構好き。




2階は船底天井と、




きれいな布地貼りの天井。




リビングは、お気に入りの葦の天井と、




竿縁天井。




奥の勾配天井部分は、先日漆喰を塗りました。

次は、竿縁天井部分をつくり直そうと考えているところ。
あれこれ考えるのは、本当に楽しい。

 
| 古い家 | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
仕事部屋
仕事部屋の床張替えが終わりました。
またまた自分達で工事。
寒くなってくると(蚊がいなくなると)、工事したくなるんです。

まずは寄木を剥がし、下地の荒床を剥がそうとすると、おびただしい数の釘・・・
水廻りの工事の時に、大工さんも「こんなに釘で留めやがってー」って言ってたのを思い出します。
予想以上に手間はかかるし手は傷だらけ、一番つらい作業でした。





去年と同じ風景




根太のダメな部分を補強して断熱材を敷き詰め、




合板を張って、




タイルカーペットで仕上げ。

暖かくて、快適。
断熱材のありがたみを実感しながら仕事をしています。





3ヶ月待って、ようやく届いたHermanMillerの椅子も、座り心地最高!
一気に快適になって、仕事がはかどること間違いなし。


 
| 古い家 | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
寄木


古い家の仕事部屋の床は寄木です。
この部屋は、以前応接室として使われていました。

気に入っているので、今までずっと寒さに耐えて使い続けてきましたが、断熱材を入れてタイルカーペットを敷くことにしました。残念だけど、この寄木とももうすぐお別れ。夏に裸足で歩くと、ほぼ正方形の小さい部材が足の裏にくっついてきたりするのも、いい思い出になるのかな。


 
| 古い家 | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
涼しくなってきたので、久しぶりに床のワックスがけを。



家具を移動して2人でひたすら作業。右腕が痛い。
次の日は筋肉痛でした。



ワックスがけ完了!
キレイになったし、やらなきゃと思っていたことができて、気分もすっきり。




その間、じゅうたん敷きのダイニングスペースは座るものだらけでした。



座るものといえば、仕事用の椅子が壊れて高さ調節ができなくなってしまったので、新しい椅子を探しに丸の内のハーマンミラーへ行ってきました。気に入った椅子があって購入したのはよかったのですが、納品までなんと数ヶ月・・・それまでは壊れた椅子で我慢です。
黒ならすぐに納品できると言われてちょっと悩みましたが、せっかく色が選べるので、その中からグレーっぽい色を選択。くるのが待ち遠しいなー。

 
| 古い家 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
コア


古い家の水回りが快適になって半年。
次はキッチンとダイニングを仕切っている収納&作業スペースを作り替えようと考え始めました。

キッチンの収納スペースを考えるときに、水筒というのが結構やっかいな存在。スポーツをする子供がいる家庭では、水筒の収納に困っている方も多いのではないでしょうか。うちはこれ以上水筒は増えないと思いますが(そう願う!)、増えそうなものを考慮して検討する必要があります。





入居時に腰壁とカウンターをつくり、そこに大きい机を置いて今までしのいできましたが、9年使っているので机もたわんでしまいました。
今のように使って、さらにダイニング側からも収納できて・・・と考えていくと、ユニテ・ダビタシオンのペリアンがデザインしたものに、なんだか近くなりそう。





我が家のコアともいえるこの場所に、生活になじんで永く使えるものがあったら気持ちいいはず。
どのようなものができるか楽しみです。

 
| 古い家 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
製作中
今度は障子。



| 古い家 | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
古い家の工事完
今回つくり替えようと思っていたところの工事が一通り終わりました。





塀は自作。




階段の手摺も付け替えました。






洗面の棚も自作。タモ材オイル仕上。照明は古道具。








天井に張ったヒバが、今もほんのり香ります。




洗濯機置場の奥行を浅くして本棚をつくり、裏のダイニングから利用。
食後くつろぐ場所に。






職人さんの工事が終わってからも自分でコツコツ作り、半年がかりでようやく完成。
居心地のよい場所が増えて、気持ちよく過ごせています。
これほど大がかりな工事はもうしないけど、実はまだまだいじりたいとこだらけ。
次に向けて思案中です。


 
| 古い家 | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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